ガスト」の大阪市内の店舗で先月、販売された「かき氷」にアルミ片が混じっており、小学生が誤って飲み込んでいたことが分かった。
外食チェーン大手の「すかいらーく」が運営する「ガスト」の大阪市内の店舗で先月17日、小学6年生と母親の親子連れが注文した「氷いちごミルク」に複数のアルミ片が混入しているのが見つかった。食べている途中で気がつき、店側に訴えた。アルミ片は複数あり、長さは約5ミリ、太さは髪の毛ほどだったという。その後、小学生がおなかの不調を訴えたため病院で検査した結果、体内からアルミ片が1つ見つかった。アルミ片はその後、排出されたとみられ、症状はおさまったという。
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