2015年7月27日月曜日

小型機墜落 飛行場隣接「心配が現実に」

調布飛行場は南東で住宅街と接しており、過去にも近隣で墜落事故が起きていた。危険性や騒音を訴えてきた住民からは「心配してきた事態が現実のものになった」との声が上がった。

 東京都は26日、事故原因が判明するまで、調布飛行場では自家用機の離着陸を自粛するよう関係者に要請を始めた。

 調布飛行場は昭和16年に公共飛行場として開設された。終戦後に米軍が接収。48年に全面返還され、平成4年、都が国から管理を引き継いだ。26年の離着陸数1万6024回のうち、伊豆大島など離島への定期便は8511回、自家用機・外来機は1645回。観光目的の遊覧飛行は禁止されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150727-00000042-san-soci


調布飛行場を維持する必要はあるのだろうか。
羽田、成田で十分だろう。伊豆諸島への航空便があるようだが(「水曜どうでしょう」に出ていた)。
羽田や成田だと発着料が高いんだろうな。そういったことからの需要があったんだろうな。

いずれにしても巻沿いを受けた御家族の方の無念を考えれば、真相の解明、再発防止を祈る。

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