2015年7月27日月曜日

調布・小型機墜落8人死傷、実態は「遊覧飛行」か

東京・調布市の住宅に小型飛行機が墜落し3人が死亡、5人が重軽傷を負った事故です。飛行の実態は調布飛行場では禁止されている遊覧飛行だった可能性のあることが関係者の話で分かりました。

 この事故は26日午前11時ごろ、調布市富士見町の住宅に近くの調布飛行場を離陸した直後の小型飛行機が墜落し、機長の川村泰史さん(36)や住宅にいて巻き込まれた鈴木希望さん(34)とみられる3人が死亡し、5人が重軽傷を負ったものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150727-00000020-jnn-soci

これが真実なら、調布飛行場の閉鎖もあり得るな。
こんなことがまかり通っていたのでは亡くなった方も悔やみに悔やみきれないだろう。

なお、亡くなったのは住民の方に限られず、操縦されていた方や同乗者も同様ではある。
現状において、飛行機の整備ミスや管制官のミスという可能性もあるので、操縦者らの責任だとは断じられないだろうが、怪しげな気がする。

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