2022年6月28日火曜日

秋葉原つけ麺 油そば 楽

 https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13130451/

油そばのお店


土曜日、お昼にアキバをぶらぶら散歩しました。そして昼食としてこの店を利用しました。

お金は券売機で清算します。

油そば950円

つけ麺1050円

私はけっちって安い方を頼みました。


コロナ禍ですが、お客は結構入っていました。

カウンター15席ぐらいで、店員3名。

活気にあふれたお店です。


油そばは、同じ値段で、大中小を選べます。

もちろん台を選びました。600グラムです。


注文してから届くまで4分。少し待ったという印象です。

外にもお客がいるお昼時だから、それぐらいは仕方ないでしょう。


ラーメンの量は十分でした。

チャーシュー大が2切れ入っていました。

卵もです。


感想

おなかふくれました。

おいしいです。


また来たいですね。

お勧めできます。

2022年6月27日月曜日

医療界 ランサムウェア 対策 セキュリティー

 医療機関へのサイバー攻撃に対応するため、厚生労働省の協力の下、日本医師会など医療・製薬分野の関係団体が、サイバー情報を平時から独自に収集・分析する新組織を年内にも発足させることが26日、分かった。複数の政府関係者が明らかにした。政府は今後、全国の医療機関で患者情報などを共有するシステムの構築などデジタル化を加速させる。医療界も自ら情報を共有し、セキュリティー強化に取り組む。


【グラフで見る】企業が受けた主なランサムウエアの被害


今月19日、徳島県鳴門市の鳴門山上病院がサイバー攻撃の標的となった。パソコンが勝手に再起動する異常現象が発生して電子カルテが閲覧できなくなり、一時、新規の外来診療が停止に追い込まれた。


端末のデータを暗号化して使用できない状態にすることで、復元と引き換えに金銭を要求するコンピューターウイルス「ランサムウエア」が原因だった。


ランサムウエアによるサイバー攻撃では、外部から病院内のシステムに接続する際に使うVPN(仮想私設網)機器のセキュリティーの脆弱性が狙われるケースが多い。このため厚労省は、問題がないか確認を促す通知を繰り返し発出。3月に改定した医療機関の情報セキュリティーに関する指針では、バックアップデータを病院のネットワークから切り離して保管するよう求めるなど対策を講じてきた。


ただ、厚労省の対応には限界があり、医療界も厚労省の協力を得て対策に乗り出すため、新組織の設置を決めた。日医や一般社団法人「保健医療福祉情報システム工業会」(JAHIS)などが主力メンバーとして参加する方向で調整している。


厚労省は各医療機関から報告を受けた被害情報を新組織と共有。経済産業省や内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)も被害状況の分析やシステムの脆弱性に関する情報入手で協力する。新組織は得た情報を医療機関や製薬企業にフィードバックして対策に役立ててもらう試みだ。


厚労省は今後、病院のシステムの不具合に関する情報収集を強化し、全面支援する。


厚生労働省は被害件数を公表していないが、医療機関がサイバー攻撃の対象となるケースは後を絶たない。


徳島県つるぎ町立半田病院で昨年10月、患者約8万5千人分の電子カルテがランサムウエアによるサイバー攻撃で閲覧できなくなり、一部の診療科を除き、約2か月間、新規患者の受け入れを停止した。有識者がまとめた報告書によると、電子カルテシステムを提供する企業側がVPNの脆弱性を病院に説明していなかった。


今年に入ってからも春日井リハビリテーション病院(愛知県春日井市)や青山病院(大阪府藤井寺市)で被害が確認されている。いずれもランサムウエアが原因とみられる。

酷暑 猛暑 真夏日 熱中症 東京 

 史上初都心で6月に2日連続猛暑日”危険な暑さ”

FNNプライムオンライン


リポート:「現在、有楽町駅前に来ています。午後2時を回ったところなのですが、手元の気温計を見てみますと、36.1℃と表示されています」


【画像】熱中症による救急搬送の現場


6月26日、東京都心では、6月として最も暑い36.2℃を観測しました。


有楽町駅前にあるミストの周辺をサーモカメラで見てみると、ミスト周辺は青くなっているものの、真下にいる人たちは、赤いまま。


25日も35.4℃を観測した東京都心。6月に2日連続で猛暑日となるのは、観測史上初めてのこととなりました。さらに、群馬・伊勢崎市では25日、今年全国で初めて40℃超えとなる、最高気温40.2℃を観測。6月に40℃を超えるのも、観測史上初めてのこと。週末、列島各地で真夏のような“危険な暑さ”となりました。


「きょうが何月か分からない…」熱中症で救急搬送相次ぐ

埼玉県熊谷市にある埼玉慈恵病院で撮影された映像。熱中症とみられる患者が、相次いで搬送されています。6月25日、埼玉県川越市では、94歳の男性が熱中症の疑いで死亡。ベッドの上でぐったりしている姿を家族が発見し、119番通報。男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。この日、埼玉県内で熱中症の疑いで救急搬送されたのは、135人に上りました。運び込まれたのは、70代の男性。


医師:「今ここがどこだか分かります?分からない?

埼玉慈恵病院です。救急車で来られましたよ。きょうは何年何月ですか?何日ですか?何月何日か分かる?」


患者:「分からない」


医師:「分からないか、何月くらい?春夏秋冬、分からない?エアコン壊れちゃったの?」


患者:「うん」


自宅のエアコンが壊れたという男性。脱水症状で意識がもうろうとしています。


この日、病院のある埼玉・熊谷市は、午前中から気温は30℃を超え、最高気温は体温を上回る38.4℃を観測。熱中症の症状を訴える患者が次々と搬送される事態になったのです。


運び込まれた80代の男性は…


看護師:「寒い?暑い?」


患者:「ちょうどいいです」


看護師:「ちょうどいい」


医師:「意識変化はありましたか?」


患者:「自分じゃ」


医師:「分からなかった」


畑仕事をしていた最中、突然倒れたといいます。患者を診た、藤永副院長は、この時期としては異例の事態だと話します。


埼玉慈恵病院 藤永剛 副院長:

「6月はやっぱりスポーツ、あとは仕事で肉体労働頑張っちゃうとか、そういう方が熱中症で運ばれるイメージが強くて、今みたいに、ご高齢の方が、自宅で倒れちゃうとか。エアコンつけなかったから具合悪くなって一晩で重症になっちゃってるとか。そういう熱中症は、6月は珍しいです。普通はこの時期、ないんですよ」


東京消防庁によると、26日、東京都内では8歳から97歳の男女93人が熱中症とみられる症状で病院に搬送されました。このうち、80代の男性が重体で60代から80代の男女4人が重症だということです。


熱中症とみられる救急搬送が各地で相次いだ週末。そこで、暑さが続く中、再確認しておきたいのが熱中症対策です。

三越伊勢丹 フィッシング 対策協議会 カード番号情報

  三越伊勢丹をかたるフィッシングの報告があったとして、フィッシング対策協議会が情報を公開した。同サイトは6月24日13時時点で稼働中であるため、引き続き注意が必要だ。


【この記事に関する別の画像を見る】


 フィッシングメールの件名は以下が確認されている。これら以外の件名が使われている可能性もある。


・「三越伊勢丹WEB会員」のアカウントは終了いたしますのでお知らせいたします

・【三越伊勢丹】WEB会員停止のお知らせ

・三越伊勢丹WEB会員 ログインのお知らせ


 メールの本文は以下の内容が確認されており、「カード番号情報」を確認するためとして、記載されたURLへアクセスするよう誘導している。


「三越伊勢丹WEB会員」のアカウントは終了いたしますのでお知らせいたします。

カード番号情報を確認してください。


(フィッシング対策協議会の緊急情報より一部抜粋)


 誘導先は「三越伊勢丹WEB会員」のログイン画面を装ったウェブサイトで、「ログインID(メールアドレス)」と「パスワード」の入力が求められる。入力してログインの操作をすると、続けて、エムアイカードのお客様番号、クレジットカード番号、有効期限、カード名義人、セキュリティコード、生年月日、メールアドレスの入力画面が表示される。


 誘導先のフィッシングサイトのURLは、以下のものが確認されている。このほかにも類似するドメイン名が使われる可能性があるため注意が必要だ。


https://www.misto●●●●-co-jp.top/

https://www.misto●●●●-co-jp.xyz/

https://www2.shopping.mistore-jp.●●●●.cn/


 フィッシング対策協議会は、「フィッシングサイトは本物のサイトの画面をコピーして作成されることが多く、見分けることは非常に困難」と指摘する。その上で、サービスへログインする際はメールやSMSのリンクを利用するのでなく、公式アプリやウェブブラウザーのブックマークからアクセスするよう、注意を促している。


 三越伊勢丹も、「三越伊勢丹WEB会員ログイン画面を模した偽ログイン画面にご注意ください」と注意喚起を実施。三越伊勢丹オンラインストアのトップまたは公式アプリ以外からアクセスしたログイン画面には注意するようにとしている。

フリーwifi 終了 公共交通機関

  東武スカイツリーラインや東上線などで使われる通勤形電車では、ライナー列車以外でも一部で車内フリーWi-Fiのサービスが提供されていました。具体的には60000系電車(アーバンパークライン)のほか、東京メトロや東急電鉄に乗り入れる50000型電車(スカイツリーライン)と50070型電車(東上線)です。


【地図】東武 西武 南武と来て、かつて存在した「北武」線とは


 しかし最近、直通電車の車内においてスマートフォンなどの端末がWi-Fiを認識しなくなりました。理由を東武鉄道に聞いてみると、6月上旬の時点で、フリーWi-Fiのサービスは終了済みとのことでした。


 Wi-Fiサービスの廃止対象は、座席指定列車「TJライナー」に使われる50090型を除く50000系シリーズの全車両。理由については費用的な要因としています。なお、東京メトロ日比谷線へ直通する座席指定列車「THライナー」や特急列車、先述の60000系では、現時点でサービス終了の予定はないとのことです。


 東京圏の公共交通機関におけるWi-Fiサービスは、東京メトロが6月末をもって車内での提供を終了すると発表しています。また2021年11月末には、都営バスも終了しました。2社局はその理由を「提供事業者との契約期間満了によるもの」としています。


 公共交通機関におけるWi-Fiサービスは、主に東京オリンピック・パラリンピックを見据えた訪日外国人観光客のニーズに応えようと、2010年代から導入されてきました。鉄道やバスのほか一部のコンビニエンスストアでもサービス終了の動きがあり、街なかのフリーWi-Fiが今後どのような変遷をたどるか見ものです。

広告 アフィリエイト 消費者庁 有識者検討会

  個人らのウェブサイトやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を使った「アフィリエイト広告」を規制するため、消費者庁が新たに策定する指針の内容が明らかになった。一般人が商品の感想を述べたブログなどと区別がつきにくいものがあることから、広告主に対し、「広告」と明記するよう求めた。近く公表し、企業などに周知する。


 指針では「広告を行う事業者の表示であることを認識しやすい文言を使用すること」と求めた。「広告」という文言を、サイト上の見えやすい位置や文の冒頭で示すことや、はっきりした大きな文字で掲載することなど望ましい表示の具体例も提示した。


 広告主に対しては、アフィリエイターと呼ばれる広告の作成者が表示する広告の内容を事前に確認することも要請した。消費者からの相談や情報提供を受け付ける窓口の設置も求めた。不当表示があった場合、迅速に削除・修正する体制の構築も促した。


 アフィリエイト広告は、アフィリエイターが仲介業者を介して広告主と提携し、自らのサイトやSNSに商品の広告を掲載する仕組みだ。広告と明示されていなかったり、虚偽だったり、誇大な宣伝が問題になっていた。


 これまで具体的な指針が存在していなかったことから、消費者庁の有識者検討会が検討を開始。今年1月、広告主が表示内容に対し責任を負うよう求める提言をまとめていた。

ドミノピザ ピザーラ サービスキャンペーン 打ち切り

  ピザチェーン「ドミノ・ピザ」は2022年6月27日、デリバリーでLサイズピザを買うとMサイズピザが2枚無料になるキャンペーンで、供給が追い付かない状況が続いているとして、一部店舗で配達や注文の受付を停止すると発表した。


【画像】実際の発表


■SNSでは配達員らしき人の悲鳴も


 キャンペーンは、6月23日~7月3日の間、Lサイズピザかニューヨーカーピザを1枚買うと、Mサイズのピザ2枚を無料で提供する、というもの。


 キャンペーンで注文が急増するのは明らかで、SNS上では、ドミノ・ピザの配達員とみられる人から、店側の電話が鳴り止まず、対処のしようがないクレームが入る、といった悲鳴の声も上がっていた。


 ドミノ・ピザは6月27日にツイッターの公式アカウントの書き込みで、「現在、ピザの生地およびピザボックスの供給が追いつかない状況となっております」とし、「本日15時時点で、63店舗でデリバリーを、25店舗で商品のオーダー受付を停止させていただいております」と報告。その上で「お客様にはたいへんご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません」と謝罪した。


 また、「ウェブもしくは注文アプリからご注文された際に、オーダーができない旨が表示されている場合には、申し訳ございませんが、時間をおいてから再度お試しいただけると幸いです」としている。


 同社は、コールセンターの回線も非常に混雑し、かかりにくい状況が続いているとして、「お問い合わせフォーム」経由の問い合わせを求めている。


 ドミノ・ピザは24日、キャンペーンについて「注文に追いつくことが出来かねております」とし、Lサイズピザのうち「プレーンピザ」を注文の対象外にするとしていた。

2022年6月25日土曜日

証券取引等監視委員会事務局証券検査課統括検査官

 証券取引等監視委員会事務局証券検査課統括検査官って実在するらしい

https://www.fsa.go.jp/common/about/jinji/meibo.pdf

https://www.nikkin.co.jp/nikkin_m/articles/30/1001/20210730111300

https://thoz.org/law/%E5%B9%B3%E6%88%9010%E5%B9%B4%E7%B7%8F%E7%90%86%E5%BA%9C%E4%BB%A4%E7%AC%AC81%E5%8F%B7/%E7%AC%AC5%E6%9D%A1%E7%AC%AC1%E9%A0%85/

2022年6月12日日曜日

ゆるふわ速報: ネットで販売 やせるゼリー 健康被害 頭痛 めまい 非承認 医薬品検出 違法

ゆるふわ速報: ネットで販売 やせるゼリー 健康被害 頭痛 めまい 非承認 医薬品検出 違法:  兵庫県西宮市保健所は7日、ダイエット用食品として販売されたゼリーを食べた市民から健康被害の届け出があり、国内で承認されていない医薬品成分「シブトラミン」が検出されたと発表した。厚生労働省の通知に基づき、製品名を公表した。インターネット上で健康被害の訴えが相次いでいた。 【写真】...

泉南りんくう公園 警察 検問 取締 不正改造 暴走族

 大阪府泉南市にあるレジャー施設の近くで不正に改造した車両の集団暴走や騒音が問題になっていることを受け、警察が一斉取り締まりを行いました。


【警察】

「夜間なんか特に見にくいから運転席と助手席とフロントガラスは(フィルムを)貼ったらダメですから」


11日深夜、泉南りんくう公園の近くでは、警察などがおよそ80人体制で不正に改造された車両の取り締まりを行いました。


おととしオープンした泉南りんくう公園は、夜になると集団で暴走行為をする車やバイクの集合場所になっていて、市民から騒音の苦情などが相次いでいます。


今回の取り締まり中に目立った暴走行為は見られませんでしたが、警察は、3時間の検問でマフラーの改造による騒音などの違反4件を摘発しました。


警察は今後も定期的な検問を続けていくということです。

ウクライナ パスポート ロシア ヘルソン ゼレンスキー

 ロシアが占領するウクライナ南部などで11日、ロシアのパスポートの発行が始まりました。支配の既成事実化を一層強める狙いとみられます。


パスポートの発行が始まったのは南部のヘルソンと南東部のメリトポリです。


ロシアの国営テレビの映像では、親ロシア派の高官が1人1人と握手を交わしながら、ロシアのパスポートを手渡しています。


パスポートを受け取った人「とてもうれしい。私の人生の歴史的な瞬間です」


支配の既成事実化を一層強める狙いとみられますが、ウクライナ側は反発しています。


ゼレンスキー大統領「ロシアのパスポートを欲しがっているとされるヘルソンなどの住民とは誰なのかを調べてみた。数人のロシア側の協力者とその側近たちのようだ」


ゼレンスキー大統領はまた、「ヘルソンで領土を徐々に解放している」として、これらの地域で反撃に成功していると述べました。


一方、東部セベロドネツクでは、ロシア軍の砲撃で化学工場から数トンの油が漏れ、大規模な火災が起きたと地元知事が明らかにしました。


親ロシア派は工場に数百人のウクライナ軍の兵士がとどまり、最大500人の市民が避難しているとしています。

2022年6月8日水曜日

Lambda ハッキング セキュリティーホール  AWS アマゾン アップデート

 AWS Lambdaを狙った「デノニア(Denonia)」とは? サーバレス環境の新たな脅威


英国のセキュリティ企業CADO Securityが4月6日に、サーバレス環境の脅威となり得るマルウェアを発見した。詳細は解析中とのことで、具体的な攻撃手法や被害は不明である。一方アマゾンは同日、AWS LambdaにHTTPSエンドポイントを簡単に追加できるアップデートを公開した。便利な機能で世界中から評価、期待する声が上がっている。偶然の一致だろうが、改めてサーバレスのセキュリティについて考えてみたい。


フリーランスライター 中尾真二

ピクシブ pixiv Ban アカウント停止 エロ禁止 運用変更 ガイドライン違反

 ピクシブは6月7日、過去にpixiv上で作品を多く投稿していたユーザーほどアカウントが停止されやすい状況になっていたとして、対象ユーザーのアカウント停止作業を一時的に停止したと公式サイト上で発表しました。同社はねとらぼの取材に対し、最近絵の修正基準が厳しくなったような事実はないとしつつも、上記のようなアカウント停止が増えていたことを認め、改善に向け社内協議していく予定であると明かしました。


【画像】pixivの謝罪


 ピクシブによると、2022年春から利用規約・ガイドラインに違反する作品投稿の検知方法を変更したことにより、違反作品の検知と警告の数が増加傾向になっていたとのこと。こうした背景により、過去に作品を多く投稿しているユーザーほどアカウント停止に至りやすい状況になっていたとして、公式サイト上で対象ユーザーに向けて謝罪しました。


 SNSでは5月末ごろから運営の対応が厳しくなったのではないかという報告が顕著に。Twitterでは「昔の作品をほじくり返してとうとうアカウント殺された」「ノータイムで『アカウント停止ネ』と言ってきた」「ここ最近pixivのエロ絵師がBANされることが非常に多くなっています」といったツイートが拡散され、pixivの運営方針に変更があったのではないかとの声も広まっていました。


 ねとらぼ編集部がピクシブに対し、最近(直近1カ月程度)絵の修正基準を厳しくした事実があるのか取材したところ、同社は「そのような事実はありません」と回答。


 また、過去に利用規約やガイドラインに抵触しなかった絵が、現行の基準に抵触していることを理由に、警告無しでアカウントを停止するようになった事実があるのか訪ねたところ、やはり「そのような事実はない」とのことでした。ただし、公式サイトの発表にあるように、春から検知方法を変えたことにより、過去に投稿した作品で警告を受けるユーザーが多く発生していたことは認めたほか、警告後に作品の修正対応をした場合でも、別の作品で違反が検知された場合にアカウント停止に至るケースが存在することも認めました。


 アカウントが停止処分を受けた場合には、該当作品の修正や、適切な年齢制限設定を行うなどの対応をした上で、pixivの問い合わせフォームから連絡を取ることで復旧可能とのこと。


「今後同様のケースが発生しないよう、改めてアカウント停止フローについて社内で慎重な協議を重ねてまいります」「なお、スパムや転載など利用規約 第14条(禁止行為)に該当する場合には、警告なしにアカウントを停止するときがあります。禁止行為の改定に従い、過去の禁止行為に該当しなかった作品が現行の禁止行為にあたる可能性はあります」(ピクシブ広報)

京都府 条例違反 公表 空き家 ゴミ業者

 条例違反者の氏名や事業者名を公表する制度が近年、京都府内の自治体に広がっている。罰則には至らない違反を公表することで、抑止効果を高めるのが狙いだ。自治体の中にはホームページで公表しているケースがあり、ネット上に氏名が長期間さらされる恐れもある。専門家は「情報による『終身刑』になりかねない」と慎重な対応を求めている。


【一覧表】こんなことをすれば公表されます


 京都新聞社の取材では、公表制度は少なくとも府と4市の計8条例で確認できた。勧告や命令などを出しても従わない場合、公表すると定める。地方自治法は2年以下の懲役や禁錮、5万円以下の過料などの罰則を条例に設けることができると規定している。公表は含まれておらず、各自治体は「公表は罰則ではない」として制度化していた。


 公表される違反行為は幅広い。京都市は、繁華街で客引き行為を行った人や店▽いわゆる「ごみ屋敷」の居住者▽管理不全の空き家所有者▽ごみを分別しない事業者-などを対象としている。3月末までに客引き57件、空き家14件の違反者をホームページに掲載した。


 京都府は、地球温暖化防止のため駐停車時にアイドリングストップ(エンジン停止)しない車の運転手を公表する。公表例はない。新型コロナウイルス対策特措法に基づく休業・時短営業の要請に従わない事業者を対象とする制度もあり、府はパチンコ店1軒を公表した。


 亀岡市はプラスチック製レジ袋の提供を全面禁止する全国初の条例を2021年に施行し、違反店や経営者を公表できる規定を設けた。市は「ペナルティーがないと、順守する店舗から不満が出る」と話す。長岡京市は管理不全の空き家所有者、宇治市は違反広告物の管理者の公表制度を設けた。いずれも公表例はない。


 一方、公表は人権侵害につながる恐れがある。京都市はごみ屋敷居住者を公表する際、氏名を記した「標識」を自宅に設置すると定めており、条例制定時に「地域からの排除につながる」との批判が出た。公表期間も「1年間」(京都市の客引き)、「違反が改善するまで」(亀岡市のレジ袋提供者)といった基準を設けている自治体は少なく、府のアイドリングストップ違反者は「ホームページ上の公報に掲載し、情報を消す期間は定めていない」(脱炭素社会推進課)という。

ネットで販売 やせるゼリー 健康被害 頭痛 めまい 非承認 医薬品検出 違法

 兵庫県西宮市保健所は7日、ダイエット用食品として販売されたゼリーを食べた市民から健康被害の届け出があり、国内で承認されていない医薬品成分「シブトラミン」が検出されたと発表した。厚生労働省の通知に基づき、製品名を公表した。インターネット上で健康被害の訴えが相次いでいた。


【写真】「やせるゼリー」の外箱


 製品は「Detoxeret ゼリー」。ベトナムで製造され、インターネット上では個人や輸入業者が「やせる」とうたい、1箱(15包入り)3千~4千円程度で販売されている。ネット上の宣伝文句は「脂肪の減少をサポート」「血中脂肪を減らす」「3~15キロやせる」などだった。


 西宮市によると、LINE(ライン)を通じて福岡市内の個人から購入した市民が3月下旬まで2週間、1日1包ずつを摂取したところ、動悸や頭痛、口の渇き、めまいなどの症状が出たという。重症ではなく、食べるのをやめると回復した。


 市が国立医薬品食品衛生研究所で検査したところ、脳に作用して食欲を抑えるシブトラミンが1包当たり約22~24ミリグラム検出された。血圧上昇や心拍数増加などの副作用があり、国内販売は違法。市は「ただちに摂取を中止し、購入もしないでほしい」と呼び掛けている。(山岸洋介)

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