2015年7月13日月曜日

任天堂の岩田聡社長が死去=55歳、DS、Wii開発

任天堂は13日、岩田聡(いわた・さとる)社長が11日に胆管腫瘍のため、入院先の京都市の病院で死去したと発表した。55歳だった。札幌市出身。葬儀は、17日午後1時から京都市左京区岡崎天王町26の岡崎別院で、岩田家と任天堂との合同葬で行う。喪主は妻佳代子(かよこ)さん。葬儀委員長は竹田玄洋専務。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6166916
http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2015/150713.pdf


また一つの時代が過ぎ去ったのか。
私がファミコンをしていた時代からすると任天堂の現状は想像もつかない大成長だ。
スーパーマリオは爆発的にヒットして、それを持っている人の家に入り浸りになった。
ドラゴンクエストは、どのシリーズもとにかく購入して、みんなで攻略を相談したものだ。

岩田社長はファミコン時代の名作に携わったり、ニンテンドーDSやWiiの開発に携わったりした。


ところで、気になる株価への影響だが、社長が亡くなったにもかかわらず、株価への影響はない様子。
任天堂はかつてワンマンだったが、ここも時代が変わったのね。

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