2015年9月2日水曜日

<高校生向け副教材>妊娠しやすさグラフ、訂正後まだ不適切

 文部科学省が作製した高校生向け保健教育の副教材で、女性の妊娠のしやすさの年齢による変化を示すグラフ(図<1>)に誤りがあった問題で、差し替え後のグラフ(図<2>)でも、加齢によって低下する性交頻度の影響を除いていないため、女性の肉体的な妊娠しやすさとは大きく異なるグラフとなっていることが1日分かった。


 グラフには性交頻度などの要因を含んでいるという説明はなく専門家は「誤解を招き、引用は不適切だ」と警鐘を鳴らしている。
  • <高校生向け副教材>妊娠しやすさグラフ、訂正後まだ不適切
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150902-00000005-mai-soci

    結局何が正しいのかよくわからない。
    「女性の妊娠しやすさ」というのは、つまりセックスをした場合における妊娠する確率のことかな。
    そのデータはなかなか難しいだろうね。
    でも、それが明らかになっているのであれば、ぜひ私自身それを知りたいな。

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