2015年5月4日月曜日

「ど根性ガエル」が初の実写化!松山ケンイチが30歳になったひろし役

 アニメ版も人気を博した漫画「ど根性ガエル」が初めて実写化され、1970年の連載開始(週刊少年ジャンプ)から45年となる今年7月、土曜連続ドラマとして日本テレビ系で放送されることが明らかになった。主演は、「銭ゲバ」(2009)以来の民放連ドラ主演となる松山ケンイチ。30歳になった主人公ひろしを演じる松山は、「どんな撮影になるのか想像つかないので楽しみです」と期待に胸を膨らませている。
 「ど根性ガエル」は、14歳のひろしと、転んだひろしにつぶされてシャツに張り付いてしまった平面ガエルのぴょん吉、京子ちゃん、番長のゴリライモ、寿司職人・梅さんたちが繰り広げるコメディー漫画。初の実写版となる本作の舞台はそれから16年後で、昔はピョン吉と共になんとか人生を「ど根性」で乗り切ってきたものの、現在はダメ男になってしまった30歳のひろし(松山)が、ピョン吉のある異変をきっかけに人生をやり直すさまを描く。

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