2015年10月12日月曜日

広島市繁華街火災 個室の「エステルーム」に被害が集中

メイドカフェの従業員など、6人が死傷した広島のビル火災。被害が集中していたのは、「エステルーム」と呼ばれる、メイドカフェの個室だった。
FNNが入手した、火災のあった雑居ビル2階の写真。
右手に写っているのは、女性従業員が着ている浴衣。
その後ろに続く廊下には、非常ベルのほか、消火器が置かれている。
そして、避難誘導灯も見えている。
8日、広島市中区の繁華街で、メイドカフェの女性従業員ら3人が死亡、3人が重軽傷を負ったビル火災。
出火当時の状況が、新たにわかってきた。
死傷者の多くがいたとみられているのは、「黒猫メイド魔法カフェ」。
出火当時、店には、1階と2階に、客や従業員が、あわせて22人ほどいたという。
この中で、被害が集中したのは、2階にあるエステルーム。
メイドカフェの元従業員は、「(エステルームとは?)個室なんですけど、そこで簡単なエステというか、マッサージをやっていました」と話した。
女性従業員が、客にマッサージを行っていたという部屋。
FNNの取材によると、このエステルームは、待合室のほか、板で仕切られた10のスペースがあり、室内は、複雑な構造だったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151012-00000454-fnn-soci

これで広島のメイドカフェが閉店しなければいいが。

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