2015年11月20日金曜日

非常事態宣言、日本は可能か 憲法に規定なし…「テロとの戦い」欠陥に

 フランスのオランド大統領はパリ同時多発テロ後、「非常事態宣言」を発令し、治安当局が令状なしで家宅捜索に踏み込むなど対テロ作戦を遂行している。こうした対応が可能なのは、緊急事態に対応するため、一時的に国の権限を強化して国民の権利を制限する「国家緊急権」が、憲法や法律に設けられているからだ。国際テロの脅威は日本にとって対岸の火事ではないが、憲法には同様の規定は存在せず、「テロとの戦い」の欠陥となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000073-san-pol

こんな記事を書いているから産経は馬鹿にされるんだよ。
国家緊急権を憲法上明記する必要があるのかどうか。
さらに抵抗権はどうか。
これらが濫用される危険はどうか。

「1990~2014年」に制定された憲法って要するに後進国でしょ?治安不安定な後進国においてはテロや戦争のリスクが高く、人権保障の意識すらままならない。
そのような国家と成熟した先進国日本とを同じと考えてるのか?
そもそも西修とかいう憲法学的な無名の学者を引き出してきてどうするの?
政府が推し進めようとする政策に合致したことだけで引き出されている御用学者に過ぎないことも公表しろよ。

だから産経なんだよ!!!!!

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